長沢は後半組で出場

MFが所属するブンデスリーガ2部のケルンは1月28日、ベレク(トルコ)でFCビエナー・ノイシュタット(オーストリア)と強化試合を行い、0-0で引き分けた。ケルンは前半と後半でGK以外の全選手を入れ替え、長沢は後半組の右MFとして出場したが、得点はなかった。

前半は激しい1対1の競り合いが繰り返される試合展開。その中でケルンはチャンスがこそ少なかったものの、相手にも攻撃を許さず0-0で前半を折り返す。後半はケルンが優勢に試合を進め、後半から出場した長沢も57分にチャンスを作ったが、惜しくもゴールにはつながらなかった。その後、ケルンは3度ゴール前で決定機を迎えたが、結局ゴールを奪えず無得点で試合終了。ケルンはことしの強化試合での成績を1勝2分とした。

2月1日には本拠でリーグ再開前最後の強化試合となるFKオーストリア・ウィーン(オーストリア)戦が予定されている。