第18節ハンブルク戦 シャルケ選手のコメント

ブンデスリーガ第18節、日本代表DFの所属するシャルケは敵地でハンブルガーSVに3-0で快勝した。この試合ではけがで長期離脱していたエースFWフンテラーが約5カ月ぶりに復帰を果たし、いきなり先制弾の活躍。18歳のMFマイヤーもチーム3点目を挙げ、MFファルファンは1得点2アシストでチームを勝利に導いた。後半開幕戦を見事な勝利で飾ったシャルケ選手のコメントを紹介する。

「当然の勝利」


MFマックス・マイヤー 3ゴールも決めて失点はしなかったら、当然の勝利だと言える。僕もまた得点することができたし、このままいければと思う。フンテラーの復帰はみんな本当に喜んだ。彼がピッチに戻ってきたのは素晴らしいこと。最初のチャンスにきっちりとゴールを決めたしね。球際に強くてボールをうまくみんなに出していた。この勝利で僕たちは再び前線に食い込んだ。次節でも同じくらいのプレーができれば、ウォルフスブルクにも勝てる。

「復帰には満足」


FWクラースヤン・フンテラー うちはチームとして非常にうまくプレーした。ボールを支配し、アグレッシブに1対1の競り合いに臨んだ。1-0のゴールのシーンは、ジェフ(ファルファン)が本当にいいボールを上げてくれた。僕は頭を出すだけで良かった。自分の復帰には満足してるよ。長期離脱から戻って75分プレーし続けられた。5カ月半もピッチに立てなかった。この瞬間を待ち焦がれていたし、そのためにがんばってきた。チームはチャンピオンズリーグ(CL)の順位も再び視野に入れたいと考えていて、そのためにはこの一度の勝利は十分じゃない。次節でも勝たないと。今のところまだ5位だけど、自分らに何ができるかは分かってるよ。

「準備が実った」


GKラルフ・フェアマン この結果はOKだね。いい試合運びを見せたし、ここ何週間も集中的にこの試合に向けて準備してきたんだ。それが実った。1-0になってからの追い風を利用して、よく考えて引き続き集中してプレーした。上にいるためには、このパフォーマンスを来週もその次もキープしないと。あくまでも目標はCL出場権獲得だ。

「もっと上にいないと」


DF内田篤人 守備もコンパクトにやってたし、チャンスが1回ポストに当たったけど、そのくらいで良かった。(フンテラーは)久しぶりに見たけど、うまいね(笑)。ボールを収めるっていうのはああいうことを言うんだなと思った。久々に出てきてちゃんとあれだけボールを収めて。(5位浮上も)もうちょっと上にいないといけない。(次節の出場停止は)ホームの試合出たいっていうのがあるから(残念)」