ドルトムントMF、前十字じん帯損傷

ドルトムントは1月26日、ポーランド代表MFヤクブ・ブワシュチコフスキが右ひざの十字じん帯を損傷したため、復帰は来季以降になると発表した。

25日に行われた第18節アウクスブルク戦で先発したブワシュチコフスキは、わずか4分で右ひざを負傷し6分に途中交代となっていた。

ブワシュチコフスキはポーランドの代表選手で、2007年夏にビスワ・クラクフ(ポーランド)からドルトムントへ移籍。ブンデスリーガでは184試合に出場し、27得点43アシストを挙げている。今季はこれまでに16試合に出場、2得点2アシストの成績。右MFでプレーする主力選手のため、ドルトムントにとっては大きな痛手となる。