「後半戦、最も多くの勝ち点を獲得するのは?」

ブンデスリーガ後半開幕戦の第18節は1月24日~26日までに全9試合が行われ、日本代表FWのマインツは同DFのシュトゥットガルトに逆転勝ちを収めた。また、同MFと同MFのニュルンベルクはついに待望のシーズン初白星を挙げた。白熱のリーグ再開に先立って、ブンデスリーガ日本語公式サイトでは、後半戦最多勝ち点を獲得するチームについて1月21日から第18節終了までユーザー投票を実施した。

投票の質問は「後半戦、マインツ、シュトゥットガルト、ニュルンベルクのうち最も多くの勝ち点を獲得するのは?」というもの。集計結果は次の通りとなった。

56% マインツ
14% シュトゥットガルト
30% ニュルンベルク

前半戦の勝ち点はそれぞれマインツ24、シュトゥットガルト19、ニュルンベルク11だったが、毎年後半戦の強さに定評があるのはシュトゥットガルトだ。しかい投票結果はマインツが56%と過半数を占め第1位。続いて30%のニュルンベルク、シュトゥットガルトはわずか11%の支持で第3位となった。

第18節では岡崎が今季9点目を決め、好調ぶりをアピール。清武のニュルンベルクもシーズン初勝利を挙げ、巻き返しの予感がある。逆転負けを喫したシュトゥットガルトには、今後の奮起が期待される。