ニュルンベルクのフェルベーク監督「ひげが剃れて良かった」

【ミュンヘン発・bundesliga.de編集部】ブンデスリーガ第18節では、日本代表MFと同MFのニュルンベルクホッフェンハイムを下して今季初勝利を手にした。以下に試合後の各監督のコメントをまとめて紹介。

ニュルンベルク 4-0 ホッフェンハイム


フェルベーク監督(ニュルンベルク) 勝てて本当にうれしい。ひげを剃れたのも本当に良かった。先制点を取ることが大事だった。2点差でハーフタイムを迎えてとてもいい感覚だった。3点目を取った後、危ない場面が何度かあったがきょうは失点を防げた。

ギスドル監督(ホッフェンハイム) 冬季リーグ中断期間中の強化試合の結果は過大評価しない方がいいと話をしたが、どうも間違って受け取られたのかもしれない。安定したプレーができなかった。ニュルンベルクは1対1やゴール前の場面でうちのチームよりもしっかりプレーしていた。だからこの試合に負けたのも当然だ。

フランクフルト 1-0 ヘルタ


フェー監督(フランクフルト) 全体的に難しい試合だった。あまりいい勝利とは言えないが降格争いをしている私たちにとっては重要な勝利だった。

ルフカイ監督(ヘルタ) 一瞬不運に見舞われてしまった。典型的な0-0の試合だったと思う。でもこの負けがすべてではない。

ドルトムント 2-2 アウクスブルク


クロップ監督(ドルトムント) ブワシュチコフスキが負傷したことで序盤はあまり良くなかった。色々やってみたが、ぎこちなかった。強くてがっちりしている相手には柔軟さと軽さがないと。

ワインツィアル監督(アウクスブルク) とてもうれしい。すばらしいモラルを見せることができた。ハーフタイムには信じてやれば何でもやれると言い合った。後半も同じようにプレーし続けて報われたと思う。

フライブルク 3-2 レーバークーゼン


シュトライヒ監督(フライブルク) 開始から4分経たないうちに失点したが、そういう状況には慣れていた。きょうは運が良かったと思う。気持ちとすべての力を注ぎ込んで相手を止めた。11月や12月だったらどんなに気持ちがあってもだめだったかもしれない。1勝したが、まだ長い道のりが残っている。

ヒピエ監督(レーバークーゼン) 前半はまあまあだった。後半はボールを失いすぎたし、とてもたくさんのカウンターを相手に許してしまった。フライブルクはとても怖い相手だった。勝とうとしたが、カウンターでやられた。

シュトゥットガルト 1-2 マインツ


シュナイダー監督(シュトゥットガルト) もちろんこの結果に満足はできない。GKとCBの間でコミュニケーションミスがあったのは初めてではない。観客が期待するようなプレーをしなかったので、ブーイングだった。チャンスはあったけれども。

トゥヘル監督(マインツ) とても激しい試合だった。私はうちのチームにとても満足している。運良く後半の押し込まれた時間もなんとか耐えられた。運のいい勝利だった。でも我慢のプレーができるのはうちのサッカーのいいところだ。

ウォルフスブルク 1-3 ハノーファー


ヘッキング監督(ウォルフスブルク) 序盤はとてもいい時間帯があったが、前できっちりやりきらなかった。後半も我慢してプレーしたかったが、ミスがあってまた失点してしまった。

コルクト監督(ハノーファー) 特に後半は守備のポジショニングが良かったし、相手にあまり攻めさせなかった。私はきょう新しい状況に立たされていたが、試合に集中していたのでそういうことを考えている時間がなかった。

メンヘングラートバッハ 0-2 バイエルン


グアルディオラ監督(バイエルン) チームはとてもいいプレーを見せてくれた。メンヘングラートバッハに勝つのが難しいことはこれまでの結果で分かっていた。ここ数週間の自分たちの欠点を見直して、大きく前進できた。また来週勝つチャンスがあると思う。

ファーブレ監督(メンヘングラートバッハ) バイエルンのテクニックは素晴らしかったので、バイエルンの勝利は当然だったと思う。私たちは試合の入りが良くなかった。7分で失点した。バイエルンの方が良かったし常に中盤の人数も多かったので、苦しい時間帯があった。そのあとはうまくプレーできた。後半はPKでまた失点した。その後はチャンスがあった。 課題はまだたくさんあるけれども、きょうはうちのベストな試合ではなかったが、悪くもなかった。

ブレーメン 0-0 ブラウンシュバイク


ドゥット監督(ブレーメン) この結果は足りなすぎる。うちはとても上手くプレーしていたけど、60分以降は力が抜けた。入ったはずのゴールがカウントされなかったのはもちろん悔やまれる。

リーバークネヒト監督(ブラウンシュバイク) 私たちからみれば、この結果は良かった。私から見て一番重要なことは失点がなかったことだ。

ハンブルク 0-3 シャルケ


ファンマルワイク監督(ハンブルガーSV) 今季の最後に何位になるのかと聞かれるが、残留争いを戦い抜かないといけないということは今となっては誰にでも分かることだろう。

ケラー監督(シャルケ) 5カ月半もの長期離脱の後でああいうゴールをしてみせるのだから、フンテラーはやはりうちに必要な存在なんだと改めて思う。彼がいるだけでも大きく違う。