大迫は前半組で出場

日本代表FWが所属する1860ミュンヘンは1月25日、FSVフランクフルトと強化試合を行い、0-1で敗れた。大迫は2トップの一角で前半のみプレーしたが、得点はなかった。

大雨の中スタートした試合は、4分にいきなり相手に攻め込まれる場面もあったが、その後はミュンヘンも攻撃を開始する。10分、CKからのボールがゴール前に運ばれ、大迫もいい位置で待っていたもののわずかにボールに届かなかった。大迫はこの後もゴール前にパスを通すなどチャンスを演出したが、得点を奪うことはできなかった。無得点で前半が終了すると、後半も攻防戦が続く。0-0で試合終了かと思われた87分、相手にクロスボールからヘッドで決められると失点。0-1でミュンヘンの敗戦となった。