強化試合ザンクト・パウリ戦、チームは引き分け

日本代表FWが所属するブンデスリーガ2部の1860ミュンヘンは1月22日、同2部のザンクトパウリと強化試合を行い、2-2で引き分けた。大迫は2トップの一角で前半のみプレーし、45分に逆転弾を決めた。

1860ミュンヘンは開始直後に失点し、苦しい展開となる。しかし40分にMFシュタークが25mからミドルシュートを決め同点に追いつくと、45分には新加入シュタインヘーファーのFKから、大迫がGKの頭上を越える見事なヘディングシュートで同点弾を奪った。

後半、1860ミュンヘンはGK以外の全選手を入れ替え、終盤まで1点リードを守る。しかし84分に痛恨の同点弾を浴び、0-3で敗れたホッフェンハイム戦に続いてことし初勝利を挙げることはできなかった。