強化試合MSVデュイスブルク戦で6-1

ドルトムントは1月21日、敵地でデュイスブルク(3部)と強化試合を行い、6-1で快勝した。

ドルトムントはギュンドアン、フメルス、ズボティッチ、バイデンフェラーの4選手なしでデュイスブルクへ遠征した。しかし試合が始まるとチームの好調ぶりを見せつけた。8分のオバメヤンの先制点ゴールを皮切りに、ミキタリヤンとレバンドフスキがそれぞれ2得点ずつを獲得するなどの活躍を見せて大量得点を奪い、結局5-1で前半終了となった。

後半、ドルトムントは選手を全員入れ替えて開始。66分にはブワシュチコフスキが決定的な場面で力強いシュートを打つが、これは惜しくもゴール上を通過する。直後の67分、ベンダーのクロスをシーバーが押し込んでだめ押しの6点目を獲得した。この後は両チームとも追加点がないまま6-1で試合終了となった。ドルトムントは強化試合4試合全勝で後半戦を迎える。