岡崎は今季、これまでの日本人最多得点(13)を更新する?

今季はマインツに所属するが前半戦だけで8ゴールを挙げ、すでにブンデスリーガでの自己最高得点を記録している。後半でもこのペースが維持できれば、2011/12シーズンに香川真司(当時ドルトムント)が樹立した日本人最高の13得点を上回ることになる。ブンデスリーガ日本語公式サイトは、岡崎の記録達成の可能性について昨年12月23日~ことし1月20日にユーザー投票を実施した。

投票の質問は「岡崎は今季、これまでの日本人最多得点(13)を更新する?」というもの。集計結果は次のとおり。

95% はい
5% いいえ

ポジティブな意見が大半を占めた。岡崎はことしに入って行われた強化試合でも3試合で2得点を挙げ、好調ぶりをアピールしている。また、チームは今冬の移籍期間でMF具とMFネデレフを獲得し、中盤を補強した。その結果、後半戦では岡崎の得点機がさらに増えると考えられ、前半戦以上のゴール量産も期待できる。