ビスワ・クラクフ戦、乾は68分までプレー

日本代表MFが所属するアイントラハト・フランクフルトは1月19日、本拠でビスワ・クラクフ(ポーランド)と強化試合を行い、2-0で勝った。乾は先発、68分までプレーしたが、得点はなかった。

フランクフルトは守備的なクラクフをポゼッションで圧倒し、優位に試合を進める。先制点が生まれたのは15分。エースのマイヤーがSBジャクパからのクロスを押し込んだ。マイヤーは34分にもPKを落ち着いて決め、2-0とする。これまでの強化試合2戦で連敗していたフランクフルトだが、最終戦で待望の勝利を収め、25日の第18節ヘルタ・ベルリン戦へ向け士気を高めた。