カイザースラウテルンに3-1で勝利

ドルトムントは1月18日、アウェーでカイザースラウテルン(2部)と強化試合を行い、3-1で勝利した。

ドルトムントは長期離脱中のDFフメルス、DFズボティッチに加え、MFギュンドアン、MFグロースクロイツ(ともに体調不良)が欠場。冬季合宿の疲れもあり、序盤は格下のカイザースラウテルン相手に苦戦する。前半は27分にロイスがPKから先制点を奪うが、その5分後には追いつかれ1-1で折り返した。

後半はGKバイデンフェラーを除く全選手を入れ替えたドルトムントが強豪の意地をみせる。77分にMFブワシュチコフスキがチーム2点目、81分にはエースFWレバンドスフが試合を決めるダメ押しゴールを奪い、3-1でことしの強化試合3勝目を収めた。

ドルトムントは21日、後半戦開始前の最後の強化試合でデュイスブルク(3部)と対戦する。