前・後半戦での成績変化を図表化

ブンデスリーガは1月24日、メンヘングラートバッハとバイエルンの一戦で後半戦が幕を開ける。前半戦は第8節からバイエルンが首位堅守、下位組では長谷部と清武のニュルンベルクが降格圏を抜け出せずにいるなど、順位が固定化する傾向があった。

しかし約1カ月の中断期間を経て開幕する後半戦は、状況が一転する可能性を大いに秘めている。これは過去のデータも示しており、例えば2009/10シーズン後半戦のシュトゥットガルトは、前半戦比で約2.5倍の勝ち点を集めた。その逆もまたしかりで1966/67シーズン後半戦のハンブルガーSVのように、前半戦比で3分の1の勝ち点しか獲得できなかった例もある。以下、前・後半戦で成績に大きな変化が出た例を紹介する。