チームはルツェルンを下して強化試合連勝

日本代表MFと同MFが所属するニュルンベルクは1月16日、合宿地スペインでFCルツェルン(スイス)と強化試合を行い、2-1で勝利を収めた。ニュルンベルクは前半と後半で全選手を入れ替え、清武は前半組の2列目中央で出場したが、得点はなかった。長谷部は右ひざの半月板損傷のため欠場した。

試合は序盤から両チームともに積極的に攻撃を仕掛けたが、なかなかゴールを割れない。ニュルンベルクは40分に先制点を許し一度は劣勢に陥るが、終盤の79分にMFゲアトナーが同点弾、さらに86分にMFマクが逆転弾を決め、土壇場で勝利をつかみ取った。

ブンデスリーガ前半戦で未勝利に終わったニュルンベルクは、2014年に入り14日のステアウア・ブカレスト(ルーマニア)戦に続き、強化試合で連勝している。次の強化試合では、18日にグラスホッパーズ・チューリヒ(スイス)と対戦する。