ホッフェンハイムとの強化試合に後半出場

日本代表FWが所属する1860ミュンヘンは1月16日、アウェーでホッフェンハイムと強化試合を行い、0-3で敗戦した。大迫は後半から2トップの一角で出場したが、得点はなかった。

1800人の観客が見守る中、前半はホッフェンハイムが徐々に攻勢を強める展開となった。しかし数あるチャンスをゴールにつなげられず、両チーム無得点で折り返す。後半は1860ミュンヘンが開始時に9選手を入れ替えたのに対し、ホッフェンハイムは徐々に選手を入れ替えていく。前半に引き続き主導権を握ったホッフェンハイムは、67分にPKから待望の先制点。続く73分にFWシップロック、さらに81分にはFWカラマンが追加点を挙げ試合を決めた。

実戦デビューとなった大迫は54分に右クロスに合わせたが、シュートはクロスバーの上。81分にもペナルティエリア内でGKと1対1の決定機を迎えたが、GKをかわし切れずにシュートまで持ち込めなかった。試合後、大迫は「まだ身体を作っている段階。初めての実戦でしたけど、まだこれから」と話した。