FWフンテラーはチーム練習復帰

日本代表DFが所属するシャルケにまた1人離脱者が出た。MFクリスティアン・クレメンスは1月14日、自身のフェイスブックを通じて恥骨の痛みのため15日からチーム練習を外れ、リハビリに専念することを明らかにした。

クレメンスは2013年夏にケルン(2部)からシャルケに移籍したが、まだ先発には定着できていない。カタールでの冬季合宿から恥骨の痛みに悩まされており、14日夜に自身のフェイスブックで「当面は離脱する」と公表した。

現在、シャルケはけが人が続出しており、第18節ハンブルク戦(1月26日)でのヤン・キルヒホフ(足首じん帯断裂)、マーコ・ヘーガー、デニス・アオゴ(ともにひざ十字じん帯損傷)、ユリアン・ドラクスラー(太ももの腱損傷)の欠場がほぼ確実。さらに主将ベネディクト・ヘーベデス(太もも肉離れ)、クラースヤン・フンテラー(ひざ内側じん帯損傷)は15日からチーム練習に復帰しているものの、試合に間に合うかは不明。クレメンスの離脱は厳しい人員状況にさらに追い打ちをかけることとなった。