ニュルンベルク5-1で快勝

日本代表MFと同MFのニュルンベルクは1月14日、マルベーリャ(スペイン)でステアウア・ブカレスト(ルーマニア)とことし初めての強化試合を行い、5-1で快勝した。日本人の両選手はともに前半組で出場し、清武は17分に先制点を奪う活躍をみせた。

ニュルンベルクは開始直後からいいリズムで攻撃を展開。7分には長谷部がタイミングのいいパスで最初のチャンスを演出するが、これを受けたFWドリミッチのシュートはゴールライン上で惜しくも相手DFに阻まれる。先制点が生まれたのは17分。清武がコンビネーションで相手ペナルティエリア内に入り込み、13mの位置から低い弾道のシュートで先制点を奪った。清武は直後の18分にもギンツェックの追加点をアシスト。39分にはドリミッチがチーム3点目を決め、ニュルンベルクは3-0で前半終了を迎えた。

後半は全選手を入れ替えてスタート。ニュルンベルクは攻撃の手を緩めず、57分と84分に加点する。74分にはFKから1点を返されるが、90分間を通してほとんど相手に攻めさせず5-1で勝利を収めた。次回の強化試合では16日にFCルツェルン(スイス)と対戦する。