酒井高は70分まで出場

日本代表DFが所属するシュトゥットガルトは1月14日、合宿地のケープタウン(南アフリカ)でアヤックス・ケープタウン(南アフリカ)と対戦し、1-2で敗れた。試合は135分間(45分✕3)行われ、酒井は右SBで先発、70分までプレーした。

試合は摂氏30度以上の猛暑の中で行われた。約400人のファンが見守る中、シュトゥットガルトは試合開始から果敢に攻撃を繰り返す。しかしマクシムやイビシェビッチが中心となって作り出した再三のチャンスを生かせず、得点には至らなかった。逆に36分に失点し、0-1で前半を折り返す。

後半は60分、PKを得たイビシェビッチが落ち着いて決め同点。しかしこの後は酒井、サララーがゴール前でチャンスを迎えるも得点できず、徐々に攻撃の回数を減らす。試合終了間際の123分に失点を喫し、1-2で敗戦した。次の強化試合は、21日のフュルト戦となる。