強化試合、日本人選手はいずれも出場

日本代表MFが所属するヘルタ・ベルリンと同DFのハノーファーは1月12日、ベレク(トルコ)で強化試合を行い、0-0で引き分けた。細貝は守備的MFで前半のみ、酒井宏は右SBで後半のみプレーした。

ハノーファーはコルクト新監督が初の実戦に臨んだが、前半は後手を踏む展開となる。しかし主導権を握ったヘルタも30分にFWワーグナーが決定機で外したほか、42分にMFムクタルが直接狙ったFKもわずかに外れ、得点には至らなかった。

両チームで大幅に選手が入れ替えられた後半は、開始直後にヘルタのワーグナーがポスト直撃のシュートを放つが、やはりゴールラインを割ることはできず。ハノーファーは52分にMFプリプが決定機を迎えるが、ヘルタのGKシュプリントの好セーブに阻まれた。このまま最後までゴールが生まれることはなく、0-0で試合終了を迎えた。