IFFHSが発表

国際サッカー歴史統計連盟(IFFHS)は1月10日、バイエルン前監督のユップ・ ハインケス氏が2013年の世界最優秀クラブ監督に選ばれたと発表した。

今回の審査会には70カ国から編集者および専門家が参加。昨季バイエルンでリーグ優勝、DFB杯優勝、CL優勝の3冠を達成したハインケス氏は、2位のユルゲン・クロップ氏(ドルトムント)に大差をつけて初選出された。3位以下はディエゴ・シメオネ( アトレティコ・マドリード/スペイン)、アレクサンダー・ファーガソン(元マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)、ジョゼップ・グアルディオラ(バイエルン/ドイツ)各氏となっている。

IFFHSはハインケス氏について「現代ドイツサッカーの魅力を見せつけた」とコメント。クロップ監督、シメオネ監督、グアルディオラ監督については「新しい世代の監督を先導」していると評している。