強化試合、酒井高は74分まで出場

日本代表DFが所属するシュトゥットガルトは1月11日、ステレンボッシュ(南アフリカ)でPECズボレ(オランダ)と強化試合を行い、4-1で快勝した。酒井は右SBで先発、74分までプレーした。

序盤から優位に立ったシュトゥットガルトは、15分にMFマクシムのCKをFWイビシェビッチが押し込み先制。続いてFWアブデラウエが21分と62分に得点し、75分にはMFハーニクがダメ押しのチーム4点目を決めて勝利を確実にした。対するPECズボレは22分に1点を返したが、全体としてチャンスは少なかった。結局シュトゥットガルトが最後まで相手を圧倒し、10日のバスコ・ダ・ガマ・ケープタウン(南アフリカ)戦に続き連勝を果たした。