強化試合バスコ・ダ・ガマ・ケープタウン戦

日本代表DFが所属するシュトゥットガルトは1月9日、合宿地ケープタウン(南アフリカ)でバスコ・ダ・ガマ・ケープタウン(南アフリカ)と強化試合を行い、5-0で勝利を収めた。酒井高は後半組として出場した。

シュトゥットガルトはことし初の試合でFW陣が奮起。400人の観衆が見守る中、FWアブデラウエが2得点(15分、55分)、さらにFWカカウ(24分)、MFハーニク(69分)、FWイビシェビッチ(74分)がそれぞれ1ゴールを決めた。

次回の強化試合は11日、オランダ1部リーグのPEC ズボレと対戦する。