5人制の屋内サッカー大会

日本代表MFが所属するアイントラハト・フランクフルトは1月5日、フランクフルトで開催された屋内サッカー大会、第36回フランクフルトカップで準優勝した。乾はグループリーグの2試合と準決勝に出場したが、得点はなかった。

人工芝を敷き詰めた体育館で5人制のサッカーが行われるこの大会には、アイントラハト・フランクフルト、フュルト、FSVフランクフルト、パーダーボルン、SVウェーン・ビースバーデン、キッカース・オッフェンバッハの合計6チームが参加した。乾のアイントラハト・フランクフルトは3チームずつ2つに分けられたグループリーグを1勝1敗の2位で突破し、準決勝ではビースバーデンに2-1で勝利。ブンデスリーガ2部のフュルトとの決勝では、激しい攻防の末に2-4敗れた。

乾の所属するフランクフルトは7日に練習を開始し、8日からアブダビ(アラブ首長国連邦)にて冬季合宿を行う。強化試合は現時点で1試合が予定されており、1月11日にシャルケと対戦する。

後半戦の初戦は、1月25日にホームへ日本代表MF細貝萌のヘルタ・ベルリンを迎える。