ギュンドアン、シュメルツァーがチーム練習復帰

ドルトムントは1月5日、2013/14シーズン後半戦へ向けた練習を開始した。

この日の練習には、負傷から回復したDFマーセル・シュメルツァー、MFスベン・ベンダー、MFヌリ・シャヒン、MFイルカイ・ギュンドアンも参加。ギュンドアンにとっては昨年8月10日の第1節アウクスブルク戦で負傷して以来のチーム練習復帰となった。

ネベン・ズボティッチ(十字じん帯断裂)とマッツ・フメルス(かかとのじん帯損傷)の両CBはまだ走れる状態ではないが、順調な回復をみせている。クロップ監督は「ネベンは非常に順調に回復している。木曜日の検査で今後の方針が出されることになっている」と説明。またフメルスに関しても「あと2週間でサッカーができる状態まで持っていきたい」と展望を語った。

セレッソ大阪から移籍した丸岡満(17)はドイツ3部リーグに所属するU23チームでプレーするため、トップチームの練習には参加していない。

ドルトムントは9日からラ・マンガ(スペイン)にて冬季合宿を行う。強化試合は現時点で4試合が予定されており、11日にスタンダール・リエージュ(ベルギー)、14日にボーフム、18日にカイザースラウテルン、21日にMSVデュイスブルクと対戦する。

後半戦の初戦は、1月25日にホームへアウクスブルクを迎える。