負傷者2名は不参加、合宿へは5人の若手選手も参加

日本代表DFが所属するシュトゥットガルトは1月3日、2013/14シーズン後半戦へ向けた練習を開始した。

この日の練習では負傷中のFWカカウとMFイブラヒマ・トラオレが参加を見送った。カカウは10月下旬に負った筋断裂が完治しておらず、個人メニューを行っている段階。トラオレは休暇期間中にひざの手術を受けたが、順調に回復しており、近日中にもランニングを開始できる見込みだ。

7日からはケープタウン(南アフリカ)にて冬季合宿が行われ、シュナイダー監督の希望で5名の若手選手も帯同することが決まっている。強化試合は現時点で3試合が予定されており、9日にスーバースポーツ・ユナイテッド(南アフリカ)、14日にPECズボレ(オランダ)、21日にフュルトと対戦する。

後半戦の初戦は、1月25日にホームへ日本代表FW岡崎慎司のマインツを迎える。