第17節ハンブルク戦で2得点1アシスト

マインツの日本代表FWがブンデスリーガ第17節ハンブルガーSVで、日本人選手として初の1シーズンに3度の1試合2得点という快挙を成し遂げ、bundesliga.deによるこの試合のマン・オブ・ザ・マッチに選出された。

FWでフル出場したこの試合、マインツは21分に先制を許したものの47分に岡崎の今季7ゴール目で同点に追いつき、50分には岡崎のアシストでMFミュラーが逆転弾。79分に再び失点し2-2とされるが、後半ロスタイムに岡崎がシーズン8得点目かつこの試合2ゴール目となる逆転弾を挙げると、チームを勝利に導いた。

2得点1アシストでチームの3ゴール全てに絡む大活躍を見せた岡崎は、日本人選手初の1試合2得点以上を1シーズンで3度達成し、歴史を塗り替えた。ブンデスリーガ公式サイト独語版では、岡崎を今季3度目のマン・オブ・ザ・マッチに選出し、「ピッチ上でだれよりも素晴らしい選手だった。リーグ戦で自身初となるスコアラーポイント(ゴール+アシスト)3点をマークし、自ら2得点を挙げ、ミュラーの得点をアシストした。最多スプリント数の36を記録した敏しょうな岡崎を、ハンブルクはどうすることもできなかった」と、岡崎のパフォーマンスを絶賛した。


ハンブルガーSV対マインツの試合記事へ
第17節ハンブルク戦、岡崎インタビュー