ハノーファー司令塔、2010年に代表引退

日本代表DF酒井宏樹の所属するハノーファーMFサボルチュ・フスティが12月19日、母国ハンガリーで年間最優秀選手に選出された。

フスティは「タイトル受賞をうれしく思う。自分のパフォーマンスが認められたことになり、代表入りしていない選手が選ばれるということは非常に価値のあること」と喜んでいる。

2006年から2009年までハノーファーに所属し、ザンクト・ペテルスブルグでプレーしたのち2012年に再び戻ってきたフスティは、2010年に51試合の出場記録をもってハンガリー代表からの引退を表明した。