第16節までに活躍した10人をピックアップ

ブンデスリーガ2013/14シーズン前半戦も、残すところあと1試合となった。昨シーズンに続いてバイエルンが独走状態、下位に目を移せば日本代表MF・を擁するニュルンベルクが未だシーズン初白星を挙げられずに苦しんでいる。それでも順位の入れ替わる可能性はまだまだ高く、リーグ戦の状況からは目が離せない。そんな今季リーグ前半戦で存在感を発揮した10人の選手をピックアップして紹介する。

今季公式戦20試合で13得点11アシスト、計24ゴールに絡んだ。バイエルンのスター選手の1人として、シーズンをまたいでリーグ戦ここ21試合に先発した。

今季前半戦では67分ごとにゴールに絡んだ。リーグ戦6得点8アシストはチームトップスコアラー。これまで出場した43試合で、チームはすべて勝利。

今季最初の6戦で8ゴールを決めた。ニュルンベルク戦ではアウェー戦でのリーグ最速ハットトリックを達成。敵地ではリーグ最多の8得点を挙げている。

リーグ戦90試合連続で90分以上出場を果たしている。これは現役ブンデスリーガ選手ではトップの数字だ。

ブンデスリーガで唯一、相手チームの絶好機を41%つぶしている。反射神経の良さは折り紙つき。

前半戦16試合で11得点、ポーランド人選手としては過去最多のリーグ戦計65ゴールを決めた。シュトゥットガルト戦では、クラブ史上19年ぶりとなるハットトリックを達成した。

10月の第8節から第10節まで3試合連続ゴールを挙げた。18歳の新鋭はルカス・ポドルスキの記録を破り、最年少での3戦連続得点者となった。

今季ブンデスリーガで唯一、フィールドプレーヤーとしてゴールを守った。第11節アウクスブルク戦で、退場処分となった守護神ベトクロに代わって88分からGKとしてゴールマウスに立ち、直後の直接FKを見事にセーブした。ブレーメンのユース時代はGKとして活躍し、14歳でフィールドプレーヤーに転向した背景があり、昔とった杵柄と言える。

17歳の期待のFWは3-1で勝利した第12節フライブルク戦で、初の1試合2ゴールを決めた。これによって、ダニエル・ハルファーに代わりリーグ史上最年少の1試合2得点者となった。

今季リーグトップの7ゴールをセットプレーから生み出している。第4節から第9節まで、6試合連続でセットプレーから得点に結びつけた。