ドルトムント CL最終節マルセイユ戦の前日会見から

ドルトムントは12月11日、欧州チャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ最終節でアウェーのオリンピック・マルセイユ(フランス)戦に臨む。試合前日の記者会見でクロップ監督は以下のように意気込みを語った。

「今回はどうなるか予想がつかない。監督交代直後のチームを相手にするのは難しいもの。マルセイユは数人離脱者が出ているので、ウチはそれを見越して準備するつもり。相手はガツガツくると思う。グループ最下位ではあるけれども、強いチーム。ただの最下位ではない」。

「チームの精神状態としてはいい。難しいグループに入りながらも、決勝トーナメント進出のチャンスがあるので、それを実現させたい。対策をしっかりしていく一方で、相手に合わせることはしない。マルセイユは難敵であり、楽な気持ちで臨んではいけないし、集中しなければならない」。


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