グアルディオラ監督「きょう監督でいられるのは栄誉なこと」

【ミュンヘン発・bundesliga.de 編集部】ブンデスリーガ第15節では、首位バイエルンが敵地でブレーメンに7−0の大勝で7連勝、さらにシーズンをまたいで40戦無敗とリーグ記録も更新した。以下に試合後の各監督のコメントをまとめて紹介。

ブレーメン 0-7 バイエルン


ドゥット監督(ブレーメン) この負けはもちろんショックだ。次のヘルタ戦まで色々な批判を耳にするだろう。

グアルディオラ監督(バイエルン) チームにお礼を言わないといけない。とてもすばらしいゲームをしてくれた。きょう監督でいられることは栄誉なことだ。ブレーメンは本当はもっといいゲームをするチームだと思う。

ハンブルガーSV 0-1 アウクスブルク


ファンマルワイク監督(ハンブルガーSV) アウクスブルクがどういうゲームを展開してくるか分かっていたはずだ。フィジカルでも互角に戦いたかったが、私たちのプレーはナイーブだった。1対1では自信を持って臨まないといけないし、ボールを持ったら果敢に攻めないといけない。きょうはそういうことが最初からまったくできていなかった。相手のプレッシャーにも上手く対応できなかった。きょうはチームとして一歩後退してしまった。負けたのにも納得できる。ここから学ばなければいけないし、もう少し賢く、打たれ強くならないといけない。

ワインツィアル監督(アウクスブルク) 私たちにとってはすばらしいアウェーゲームだった。うちの方がいいゲームをしていたと思うし、ポジショニングも良かったし、攻撃もうまくいった。勝ち点20で、ウィンターブレイクまであと厳しい2試合が残っているけど、いい準備ができた。

シュトゥットガルト 4-2 ハノーファー


シュナイダー監督(シュトゥットガルト) サッカー的にはベストな試合ではなかったけど、選手はすべてやりきった。プレーからどうしても勝ちたい、というのが伝わって来た。だからとてもうれしい。ここ最近のチームに対する批判に対していい反応を見せてくれたと思う。

スロムカ監督(ハノーファー) 前半はいいプレーができたが、先制した後ですぐに失点してしまった。後半は全然だめだった。相手を追いかけているだけだった。だからシュトゥットガルトが勝ったことにも納得できる。後半はしっかり分析しないと。楽な仕事じゃないよ。

メンヘングラートバッハ 2-1 シャルケ


ファーブレ監督(メンヘングラートバッハ) 試合序盤、プレーが複雑すぎたし、テンポが遅かった。数的には有利だったが、3−1のチャンスもあった。

ケラー監督(シャルケ) 前半はやりたいサッカーができた。深めの位置のポジショニングでコンパクトに、相手にとって嫌な場面を演出できた。後半の選手の様子では、2点目が入らなかったのは当然だろうね。

フランクフルト 1-2 ホッフェンハイム


フェー監督(フランクフルト) 重要な1試合だった。前半は互角だったと思う。相手に攻め入れさせはしなかったけど、自分たちもパスワークがうまくいかなかった。今はチームでゲームを組み立てられない状況だ。乗っているときの頭の使い方やプレーの仕方が今はできない。

ギスドル監督(ホッフェンハイム) とてもエネルギッシュな1週間だった。きょうは試合を通していいプレーができた。順位とは関係なく、フランクフルトはいいチームだ。前半は安定していたし、後半は攻守の切り替えを速くできた。なんとか勝ち切るということはとても大事な経験だった。

ニュルンベルク 1-1 マインツ


フェルベーク監督(ニュルンベルク) 勝つためにこれ以上何をしないといけないのだろうか。75分までいいゲームをした。追加点を奪うチャンスもあったけど、運がなかった。ゴールライン上で弾かれたボールもあったし、2度もオフサイドの判定を受けた。オフサイドじゃなかったけどね。でも勝てなかった理由を自分たちのプレーの中に見つけて、落ち着いて対応しないといけない。

トゥヘル監督(マインツ) 結果オーライだと思う。70分までは厳しい試合を強いられた。まったく試合に入れなかった。70分以降はまた自分たちらしいプレーができて、ゴールも助かった。2回も決定的なチャンスがあったニュルンベルクに引き分けっていうのはうれしいことだね。

フライブルク 0-3 ウォルフスブルク


シュトライヒ監督(フライブルク) 2度も大きなミスをして失点した。その後チームはとても不安定になった。後半なんとかしようとしたけど、こういう試合の入り方をすると、ウォルフスブルクのようなチーム相手にはどうしようもない。

ドルトムント 0-1 レーバークーゼン


クロップ監督 いいゲームができなかった。試合に入り込めなかった。レーバークーゼンはアグレッシブにゲームを進めた。後半の方が気持ちが入っていたけど、けが人が出たのはよくなかった。

ヒピエ監督(レーバークーゼン) 選手たちにとって特によかったと思う。前半は自分たちの力を見せられた。後半は戦って勝ち取った。ドルトムントとは勝ち点が3だったので、ここで勝つことは大事なことだった。

フライブルク 0-3 ウォルフスブルク


シュトライヒ監督(フライブルク) 2度も大きなミスをして失点した。その後チームはとても不安定になった。後半なんとかしようとしたけど、こういう試合の入り方をすると、ウォルフスブルクのようなチームを相手にどうしようもない。

ヘッキング監督(ウォルフスブルク) うちのチームはよくやった。試合開始からずっといい動きができたし、5位に浮上できるチャンスが見えた。最後は3−0でとてもよかった。

ブラウンシュバイク 0-2 ヘルタ・ベルリン


リーバークネヒト監督(ブラウンシュバイク) 攻撃において、運と冷静さが足りない。また数日で立ち上がらないと。残念なのは、またけが人が増えてしまったことだ。

ルフカイ監督(ヘルタ) これで勝ち点が20、15試合こなした後ではいい結果だ。ロニーはきょうの勝ちにとても貢献した。それについてはとてもうれしく思う。