今季中に基本方針を決定

ドイツサッカーリーグ(DFL)は12月5日、ブンデスリーガとブンデスリーガ2部においてゴール判定を補助するゴールライン技術を導入するか否かについて今季中にも基本方針を決定する見込みと明らかにした。フランクフルトで36のクラブ・資本会社が出席し開催された総会の後に発表された。

それまでDFLの専門家グループが、既に導入しているイングランドやオランダの各国内リーグや、12月中旬に行われるFIFA(国際サッカー連盟)クラブ・ワールドカップで利用された経験をもとに、正確性、信頼性、インフラ、速度や費用などを分析する。調査結果をブンデスリーガにおける導入可否決定の判断材料にする。