本拠のパーダーボルン戦、チームは敗戦

ブンデスリーガ2部第17節3日目は12月8日、各地で3試合が行われ、FWのアーレンは本拠でパーダーボルンと対戦。2度追いつきながらも最後は追加点を許し、2-4で敗れた。阿部は82分から第9節ケルン戦以来となる出場を果たしたが、短い出場時間で得点はできなかった。

アーレン 2-4 パーダーボルン


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連勝を狙うアーレンだが、前半から相手にペースを握られ思うように攻撃を組み立てることができない。12分にはパーダーボルンMFメハの浮き球クロスの処理を守護神フェイジッチが誤り、先制点を献上。5分後にはクラウスのゴールで1-1の同点とするが、39分には再び勝ち越される。しかしここから粘りを見せると42分、主将レアンドロの得点で再度試合を振り出しに戻す。

後半、なんとか逆転したいアーレンはFK、CKを獲得するとゴールを狙うが得点はならず。54分に勝ち越し弾を許すと、72分にはメハにこの試合2点目を決められ点差を広げられる。その後の必死の反撃も実らず、そのまま敗戦を喫した。