ユーザー投票は27日(水)まで

日本代表FW岡崎慎司(マインツ)は第13節のブレーメン戦で、第10節ブラウンシュバイク戦以来3試合ぶりとなるゴールを決めると追加点も挙げるマルチ得点でチームの勝利に大きく貢献し、ブンデスリーガ公式サイトドイツ語版(bundesliga.de)のマン・オブ・ザ・マッチおよびユーザーが選ぶ開幕節のリーグMVP候補6選手にも選出された。

岡崎は「1点目は結構難しいと思ったんですけど、思い切って振り抜いたら入ったんで良かっ。2点めはいいボールが入ったんで、あれは決めないと」とそれぞれの得点を振り返った。1試合2ゴールはこれで今季2度目。先日の日本代表戦でも得点を挙げており、ゴール前での感覚をしっかりとつかめているようだ。

「きょうはたまたまああいうボールが入ったと思う」と控え目だが、「ああいうところが1トップの利点。シュトゥットガルトだったらイビセビッチみたいに、良くない時でも中に入っていれば1点取れるみたいな、待ってれば絶対に来るっていう感じで、僕もイビセビッチのプレーを参考にはしている」と好調の要因を自己分析。目標としていた「前半戦で5得点」はこれでクリアした。シーズン通算2桁を目指し、今後もひたむきにゴールを狙う。

岡崎以外の今節MVP候補選手は下記の通り。

メンヘングラートバッハ
バイエルン
アウクスブルク
フランクフルト
ハンブルガーSV




投票するには、それぞれの選手の写真の右にある HIER ABSTIMMEN という赤いボタンをクリック。ドイツ時間の11月27日(水)18時、日本時間の28日(木)2時で投票は締め切られ、開票結果が発表される。

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岡崎、2ゴールでMOMに選出