ピシュチェクは強化試合で復帰

ドルトムントは11月20日、11月19日に行われた国際親善試合イングランド戦で負傷したドイツ代表DFマッツ・フメルスとマーセル・シュメルツァーの離脱を発表した。

この試合に後半から出場したフメルスは右足かかとのじん帯を損傷し、66分に退いた。チームドクターによれば、復帰は来年1月中旬になるという。先発したシュメルツァーは左ふくらはぎ筋断裂のため、前半のみで交代した。復帰までは3週間の見込み。

これによって、両選手とも23日の次節バイエルン戦欠場が確定した。

チームにとって朗報となったのは、DFルカシュ・ピシュチェクが長期離脱から復帰したことだ。19日に行われたブンデスリーガ2部パーダーボルンとの一戦に、57分から出場を果たした。