ドルトムントのドイツ代表MF、第2節以降欠場

ドルトムントのドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンの次節バイエルン戦出場はないことが11月19日、明らかになった。具体的な復帰時期は未定だという。

8月14日の親善試合ドイツ対パラグアイに先発したが、前半途中に負傷交代したギュンドアンは、リーグ第2節以降欠場が続いている。

この日ギュンドアン本人がリハビリ経過について明かしたところによると、脊椎の圧迫による神経の痛みは良くなっているものの、「具体的にまだ何が欠けていてどんな状態にあるかを明言するのは難しい。復帰時期に関しては目標も掲げていない」としている。もっとも大切なのは完治することだが、「神経の痛みの場合は長期戦になってしまうが、自分は本来忍耐力のない人間」と、いら立ちもあるようだ。