田坂は71分までプレー

MFが所属するボーフムは11月16日、本拠地で同じくブンデスリーガ2部のデュッセルドルフと慈善試合を行い、1-2で敗れた。田坂は4-4-2の右MFで先発、後半は4-2-3-1のトップ下で71分までプレーしたが、得点はなかった。

3548人の観客が見守る中、早い段階で先制を許したボーフムはアイディンの得点で一時追いついたが、63分に決勝点を奪われた。この試合の純利益は、社会奉仕団体に寄付される。

田坂は試合後「特に前半はお互いミスが多かった。試合が落ち着かない中でウチは早めに失点して、他にもミスからピンチを招く場面もあった。後半は特に相手の方がチャンスを多く作れていたし、(ボーフムが)相手に隙を与えるようなプレーをしてしまうのはやはり課題」と振り返った。

第14節を終えて10位のボーフムは11月22日、アウェーで17位ビーレフェルトと対戦する。