契約は2015年6月まで

ブンデスリーガ2部コトブスは11月6日、新監督に37歳のシュテファン・シュミット氏が就任したと発表した。契約は2015年6月まで。クラブは前日、成績不振のためルディ・ボマー前監督を解任していた。

シュミット新監督は7日午前の練習からさっそく指揮を執る。同日12時30分から就任会見が行われる予定となっている。

ウルリヒ・レプシュ会長は「シュテファン・シュミットには始めから情熱を感じ、我々とも目標が一致していた。候補は何人かいたが、彼は2部を熟知しており、うちの選手の長所も弱点も把握している」と、契約に至った理由を明かした。

監督就任について「これは大きな挑戦」と話すベルリン出身のシュミット氏は、ライニケンドルファー・フュクセ、ヘルタ・ベルリン、テニス・ボルシアそしてバーベルスベルク03でプレー。ヘルタU19の監督を経て、ウォルフスブルクU19チームでは指揮官としてリーグ優勝を果たしている。2009年にブンデスリーガの監督資格を取得すると、昨シーズンはブンデスリーガ2部パーダーボルンを率い監督としての経験を積んだ。