第13節を終えて自動降格圏の17位

ブンデスリーガ2部コトブスは11月5日、ルディ・ボマー監督を解任したと発表した。後任が決まるまでは、コーチのウーベ・シュパイデル氏が暫定監督として指揮を執る。

ウルリヒ・レプシュ会長は「現在の状況を客観的に分析した結果、監督交代によってチームを変えようという結論に至った」と説明する。前節、コトブスは同じく残留争いをする田坂のボーフムに本拠地で0-1で敗れ、自動降格となる17位に転落していた。

「コトブスでの時間は濃厚だった」


ボマー前監督は「コトブスでは濃厚な時間過ごした。選手にも、特にクラブの素晴らしい雰囲気を作ってくれたチームスタッフにも感謝したい。特にレプシュ会長とはうまく協力して前向きに、目標を持ってそつなく仕事ができた」とコメントしている。

「次節のアウェーでのハンブルク戦に間に合うかどうかは、監督候補者との話し合いで明らかになるだろう」と話すレプシュ会長は、後任の監督はなるべく早く、しかし慎重に選ばれるべきとしている。