足首負傷のCBシュバープは微妙な状態

第10節ニュルンベルク戦を太もも裏の痛みのため欠場したシュトゥットガルトの日本代表DFは、次節ドルトムント戦出場が可能であることが10月30日、クラブの発表で明らかになった。酒井は前日29日よりチーム練習に復帰している。

一方、CBダニエル・シュバープの出場は微妙となっており、「楽観的に見てチャンスは50%」(シュナイダー監督)だという。シュバープは前節、試合途中に足首をけがしたがフル出場していた。ドルトムント戦ではCBアントニオ・リューディガー(出場停止)、FWカカウ(筋断裂)の欠場も決まっている。