敵地でアウクスブルクに敗戦

ブンデスリーガ第11節最終日は11月3日、各地で2試合が行われ、日本代表FWのマインツアウクスブルクに敗れた。岡崎は1トップでフル出場したが、2試合連続ゴールはならなかった。

アウクスブルク 2-1 マインツ


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マインツは前節、ブラウンシュバイクを下し7戦ぶりに勝利を挙げた。対するアウクスブルクはここ5戦勝ち星がなく、前節からメンバー5人を入れ替えるというてこ入れでマインツを迎え撃った。

試合は序盤からホームのアウクスブルクが押し込む展開となる。マインツはそれでも9分、右クロスを朴が頭で合わせてチャンスをつかむが、シュートは枠を外れる。岡崎は21分、ペナルティエリアへ持ち込むと2人に囲まれ倒れこむが、ボールキープしたまま立ち上がるとシュート。これはGKヒッツに防がれる。先制弾が生まれたのはその直後。ハーンの2試合連続となるゴールでアウクスブルクがリードを奪った。この後は均衡した状況が続くが、アウクスブルク攻勢は変わらず、そのまま前半を終了する。

マインツは後半、GKを代えるとニコライ・ミュラーをスベンソンに代えて投入しゴールを狙っていく。しかし49分には2失点目を喫し、トゥヘル監督はソトを下げチュポモティングをピッチへ送り出す。ようやく1点を返したのはその2分後。PKを獲得し、チュポモティングが左隅へきっちりと決めた。それでも流れを変えるには至らず、88分にはGKベトクロが一発レッドで退場処分となる。急きょ代役を務めたDFポルターは直後の直接FKを見事にセーブするが、マインツは少ないチャンスをものにできずに敗戦を喫した。

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