両アシスタントコーチとともに2018年6月30日まで

今季リーグ王座の奪還を目指し
バイエルンレーバークーゼンとデッドヒートを繰り広げるドルトムントが10月30日、2016年までとなっていたユルゲン・クロップ監督との契約を早期に延長したことを発表した。新たな契約期間は2018年6月30日までとなる。

アシスタントコーチのゼリコ・ブバチ、ペーター・クラビーツ両氏も同様に、引き続き2018年まで同監督をサポートすることとなった。

2008年7月から指揮を執るクロップ監督は今シーズン終了時に、これまで唯一丸6年間(1991~1997年)監督を務めたオットマー・ヒッツフェルト氏の長期政権に肩を並べることになる。

ドルトムントは2008年、新たに指揮官となったクロップ監督のもと飛躍的な成長を遂げた。まずは6位、翌年は5位でシーズンを終えると若きチームは2011年、2012年にリーグ連覇を成し遂げると、2012年にはクラブ史上初の2冠を達成。2013年には欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝進出を果たした。