バイエルンから6名、ドルトムントから1名

国際サッカー連盟(FIFA)は10月29日、2013年世界年間最優秀選手の候補者23名を発表した。ブンデスリーガからは延べ7選手が候補に挙がり、その内6名が昨季3冠を達成したバイエルン・ミュンヘン所属、残る1名はドルトムントのFWロベルト・レバンドフスキとなった。

バイエルンから選出されたのは、MFフランク・リベリ、DFフィリップ・ラーム、MFトーマス・ミュラー、GKマヌエル・ノイアー、MFアリエン・ロッベン、MFバスティアン・シュバインシュタイガー。またドイツ代表ではメスト・エジル(アーセナル)がノミネートされた。

受賞者は各国・地域代表の監督および主将、ジャーナリストの投票によって決まり、発表は2014年1月13日。昨年はアルゼンチン代表のリオネル・メッシ(バルセロナ)が受賞した。

なお、年間最優秀監督の候補者にはバイエルン前監督のユップ・ハインケス氏、ドルトムントのユルゲン・クロップ監督ら2人の名前が挙がっている。