主将ケールも練習再開

ドルトムントのユルゲン・クロップ監督は10月24日、長期離脱していたMFイルカイ・ギュンドアン、DFルカシュ・ピシュチェクが順調に回復に向かっており、ボールを使ったトレーニングも始めていると明かした。

また、主将ゼバスティアン・ケールの復帰も間近となった。足首を負傷していたケールは23日に初めて練習に合流。来週にはすべてのメニューをチームとともにこなせるとのこと。2-1で勝利した22日のCLグループステージ第3節アーセナル戦でも負傷者は出ず、「チームは試合と遠征で疲れているが、それ以外は大丈夫」(クロップ監督)と、王座奪回を目指すドルトムントにとっては明るい兆しが見えてきた。