シュトゥットガルトDF 第9節で相手選手の腹部を殴る危険行為

ドイツサッカー連盟(DFB)のスポーツ裁判所は10月23日、日本代表DFが所属するシュトゥットガルトのDFをリーグ戦3試合の出場停止処分とした。

同選手は20日の第9節ハンブルガーSV戦に先発したが、84分に相手チームのMFファンデアファートの腹部を殴り退場処分を受けていた。この出場停止処分により、第10節ニュルンベルク戦、第11節ドルトムント戦、第12節フライブルク戦を欠場することが確定した。