ホッフェンハイムが第9節レーバークーゼン戦での審判の判定に異議申し立て

ドイツサッカー連盟(DFB)のスポーツ裁判所は10月19日、ホッフェンハイが1-2で敗れた前日の第9節レーバークーゼン戦での審判の判定に対し異議申し立てを行ったことを受け、主審、両クラブ、担当委員会から意見聴取すること決定。その後、審議を行う。同時に、DFBは同件で国際サッカー連盟(FIFA)に国際規定について問い合わせており、これに沿った決断を下す方針だ。

DFBで規定に関する事柄を取り扱うライナー・コッホ氏は「このようなゴールを不当とみるのはもっとも。再試合の要求が出るのも無理はないが、FIFAが審判の判定を尊重する姿勢を貫いていることも考慮しなければならない」と見解を述べ、2010年W杯のイングランド戦であった類似の件を例に挙げた。さらに「このような事例ではFIFAの方針を尊重する必要があるため、規定の範囲内で何ができるかがカギになる」と話した。


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