敵地でホッフェンハイムに2-1勝利

ブンデスリーガ第9節初日は10月18日に1試合が行われ、レーバークーゼンが敵地でホッフェンハイムを下し暫定首位に躍り出た。

ホッフェンハイム 1-2 レーバークーゼン


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これまでリーグ8戦のうち7戦で、少なくとも3つのポジションを毎回入れ替えてきたレーバークーゼンのヒピエ監督。この試合でも前節から先発4人を代えて臨んだ。対するホッフェンハイムは前節マインツ戦から一部メンバーを入れ替え、ズューレが今季初、シュトローブルは2度目となる先発入りを果たし、ベスターガードはシーズン初めてのベンチスタートとなった。

立ち上がり、攻勢に出たのはホームのホッフェンハイム。5分、フォラントがペナルティエリアのライン際中央から強烈なシュートを放つが、これはレーバークーゼンのトプラクにクリアされる。14分にはレーバークーゼンが絶好機を迎える。ライナーツが送ったパスを、フリーのカストロがゴール前やや左20mで受けるがシュートは打てず。16分にはサムがペナルティラインからシュートを放つが、ポスト右へ外れる。20分、22分には再びホッフェンハイムにチャンスが訪れるが得点には結びつかない。

先制は26分、レーバークーゼン。カストロからのクロスをサムが右隅へ決めて1-0とした。ホッフェンハイムも反撃を仕掛け、28分、33分と惜しい場面が続くがゴールラインを割ることはできないまま後半を迎える。レーバークーゼンは後半、より堅い守備で得点を許さず、70分にはエースFWキースリングが追加点。カストロのCKにヘッドで合わせると、ボールはサイドネットの穴からゴール内へ。これがゴールの判定となりリードを広げた。88分にはホッフェンハイムがシップロックのゴールで1点を返すが、反撃はここまで。レーバークーゼンが勝ち点3を獲得し、暫定首位に浮上した。