代表戦に出場するブンデスリーガ所属日本人選手の人数は?

欧州遠征を行なったサッカー日本代表は10月12日、15日にそれぞれセルビア、ベラルーシと対戦した。この両試合についてブンデスリーガ日本語公式サイトは10月6日~15日にユーザー投票を実施し、結果が集計された。

投票の質問は、日本代表戦の試合にブンデスリーガ所属選手が何人出場するか、というもの。集計結果は次のとおりとなった。

1~3人 28%
4~6人 61%
7~8人 11%

代表に招集されたブンデスリーガ所属日本人選手は(ニュルンベルク)、(シャルケ)、(マインツ)、(ニュルンベルク)、(ヘルタ・ベルリン)、(アイントラハト・フランクフルト)、(シュトゥットガルト)、(ハノーファー)の8人。実際に試合出場を果たしたのは、酒井宏を除く7選手となった。

12日のセルビア戦には内田、長谷部、岡崎の3名が先発し、細貝は67分から、清武は68分から、乾は86分からそれぞれ途中出場した。15日のベラルーシ戦では内田、長谷部、岡崎の3選手が先発、酒井高が61分から途中出場した。