14日の練習中に衝突、右ひざ内側じん帯損傷悪化

日本代表DFの所属するシャルケは10月15日、右ひざ負傷のため長期離脱中のFWが、前日の練習中に同じ箇所を再び痛めたと発表した。

この日受けたMRI検査によって、内側じん帯損傷の悪化が明らかになった。再手術が必要となるかどうかは、近日中に決定する。第2節ウォルフスブルク戦で負傷し、約2カ月間欠場が続いていたフンテラーは14日、久々となるチーム練習に参加していた。

そのほか、MFは股関節の肉離れが完治せず、はひざに痛みを抱え、チームは攻撃陣の人員に大きな問題を抱えている。

さらに欧州チャンピオンズリーグ(CL)で1試合の出場停止となったMFは、ひざのけがによって米国代表を早期離脱。DFはひざの治療を受けており、MFもひざの痛みを訴えている。