ポーランド1部のビスワ・クラクフに1-2

ウォルフスブルクは10月13日、ポーランド1部リーグのビスワ・クラクフとアウェーで強化試合を行い、1-2で敗れた。

ヘッキング監督はブンデスリーガでこれまで出場機会の少なかった選手やユースチーム所属の選手を中心に先発メンバーを構成。主力で先発したのは、MFディエゴ、DFナルド、MFトレッシュの3選手のみとなった。後半開始直後に失点したウォルフスブルクは、63分にMFのゴールで一時同点に追いついたが、74分に決勝点を許した。