左手の負傷で離脱中のウルライヒ

日本代表DFが所属するシュトゥットガルトは10月11日、左手の負傷で戦線離脱している正GKの次節ハンブルガーSV戦での復帰が難しいことを明らかにした。

ウルライヒは9月22日のアイントラハト・フランクフルト戦で左手の親指関節および中骨を負傷したが、いまだに通常の練習を行えていない。

一方、長期欠場中のCBゲオルク・ニーダーマイヤーは11日に行われた強化試合に45分間出場した。チームドクターのベスト氏によれば、次節での復帰も可能だという。また、今夏加入で7月に足を骨折したMFマルコ・ロハスもこの強化試合で実戦復帰を果たしている。