第8節で首位陥落のうえ負傷者続出

ドルトムントは10月7日、ドイツ代表MF、同MF、MFの負傷離脱を発表した。

ロイスは左足首じん帯部分裂傷により、約2週間欠場する。ベンダーは股関節付近の筋肉に張りを訴えており、チームドクターによれば復帰までの期間は約10日間ほどの見込み。両選手ともに、のドイツ代表戦は辞退する運びとなった。ホーフマンは左ひざ裏腱しょう炎のため、10日間の離脱となる見込み。

チームには負傷者が続出しており、MFも右足首じん帯部分断裂のため、約3週間欠場する。すでに主将、ドイツ代表MFの両選手が長期離脱中と、中盤の選手層は極めて薄い状態となっている。DFも前節、股関節のけがで欠場した。太もも肉離れの、腰の手術を受けたも復帰はまだ考えられず、しばらく人員的苦境は続きそうだ。